遅ればせながら…あけましておめでとうございます。
2026年のお正月、皆さんはどう過ごされましたか?
私は家族で実家愛知のとなり、岐阜県へ初詣に行ってきました。(激混みの熱田神宮を避けたのもありますが)
目当ては、戦国ロマンあふれる「岐阜城」と、由緒ある「伊奈波(いなば)神社」での初詣です。
久しぶりの岐阜でしたが、変わらない歴史の重みと、新しく生まれ変わった街並みの両方を楽しめる、最高の日帰り旅になりました。 今回はその様子を写真とともにお届けします。
1. 5年ぶりの再会!新しくなった岐阜公園に驚き
まずは岐阜城の麓にある「岐阜公園」へ。
実はここに来るのは5年ぶり以上になるのですが、到着してびっくり!
「あれ、こんなにお洒落な茶屋街あったっけ?」
以前の記憶よりも遥かに綺麗に整備されており、まるで京都のような趣のある和モダンなエリアが誕生していました。 木造の温かみを感じる観光案内所や、休憩できるお店が並んでおり、お城に登る前からテンションが上がります。

2. 天空の城、岐阜城へ
ロープウェーに乗り、金華山の山頂へ。
そこには、変わらず荘厳な姿で岐阜城が鎮座していました。
織田信長公が「天下布武」を掲げた場所。 山の上にそびえ立つその姿は、何度見ても圧倒的な存在感です。

天守閣からは濃尾平野が一望でき、冬の澄んだ空気のおかげで遠くの山々までくっきり。
「5年前とは自分も環境も変わったなぁ」と、少し感慨深い気持ちになりながら、天下人の景色を楽しみました。
3. 熱気渦巻く「伊奈波神社」で初詣
その後は、岐阜の総産土神(うぶすながみ)として知られる「伊奈波神社」へ。
1900年以上の歴史を持つパワースポットですが、さすがはお正月。
ものすごい人、人、人!
参道は参拝客で埋め尽くされ、入場規制がかかるほどの賑わいでした。

時折小雪が舞う寒さでしたが、それすらも風情に変えてしまうような、厳かで力強い空気が流れていました。
家族の健康と、ブログの発展(あと投資の成功も!笑)をしっかり祈願してきました。
まとめ:歴史と新しさが共存する街
久しぶりに訪れた岐阜は、古き良き歴史を守りながらも、観光地としてより魅力的に進化していました。
- 新しく快適になった岐阜公園
- 変わらぬ威厳を放つ岐阜城
- 多くの人の祈りを受け止める伊奈波神社
歴史好きはもちろん、家族連れでも一日たっぷりと楽しめるスポットです。 皆さんも、次の連休にはぜひ岐阜へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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